2007年11月04日

ゴルフクラブのシャフト選択の違い

間違いだらけのゴルフクラブ選び

シャフト選択違いこれが非常に多い。

ある75歳の男性、年々ドライバーの飛距離が落ちる、10年前までは200ヤード以上飛んでいたのが今は150ヤード前後、歳を取ってパワーがなくなったのはわかるがせめて180〜190は飛ばしたいと・・・・。

この方のクラブ診断した所、かなりのパワーがある人が使用するシャフトが装着されたクラブだ。

試打場でボールを打ってもらったら、ヘッドスピード30、女性並みだ。 女性用のシャフトに取替え調整。 希望の飛距離が得られた喜びの電話をいただく。

このような時が私が本当にうれしく、よかったよかった思う時だ。

自分の能力以上のシャフトのクラブを使用している方が非常に多い。

こんなケースで、何年か前のある時困った事があった。「そんな女の使うシャフトは嫌だ。」となかなか納得してくれない。いわゆる頑固爺さんだ。

それ以後<女性用のシャフトにしましょう>とは言わず<あなたにピッタリ合ったシャフトにしましょう。>と言うことにしています。

適切な例えでないかもしれませんが、軽自動車トラックエンジンを積んだり、逆にトラックに軽自動車のエンジンを積んだら車の機能は発揮される筈はないと思うのですが。

自分が使っているクラブがどうもシックリこない、なんとなく違和感を感ずる、本当に自分に合っているのか疑問を感じているならば一度クラブを診断してみるべきです。

その際は当然のことながらスイング診断も同時に出来るところで、出来れば無料でやってくれるところがいいでしょう。

私の工房<シラキゴルフ工房>では無料で受けられます。
但し予約制ですので必ず予約して下さい。
一度診断してみることをお勧めします。
posted by ゴルゴル at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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